審査について

消費者金融の正式名称は貸金業者です

消費者金融という呼び名は通称で、法律的には貸金業者と呼びます。
その他クレジットカードを発行する信販会社もお金を貸すので、貸金業者にあたります。
またサラ金や街金といった類も貸金業者にあたります。
これらは都道府県知事の登録を受けて営業している合法的な金融機関で、違法な闇金とは全く違うのです。

現在大手消費者金融は、有名なタレントをイメージキャラクターとして積極的にCMを流しています。
ですから消費者金融はすっかりお茶の間に浸透した存在になりましたが、一番テレビを見ているだろう専業主婦の方は基本的に利用できないことが注意点です。
貸金業者は総量規制の対象となっていて、収入のない専業主婦の方は申し込めません。
ただし街金と呼ばれる小さな消費者金融では、配偶者の同意があり、収入証明書を添付すれば申し込めるところがあります。

申し込み項目が簡素化されている会社

一般的なインターネットで申し込むキャッシングは、まず、借りたい金融会社のホームページに行き、

申し込み画面から住所や氏名電話番号や職業・勤務先の住所・電話番号や年収などを記入して、あとは審査の通知を待ちます。

ここまでは、ほとんどのキャッシング会社もほぼ同じような感じだと思いますが、まれにものすごく申し込み項目が簡素化されている会社などもあります。

そして審査に合格すると収入証明をする書類(確定申告書、源泉徴収票、給与明細書など金融会社が指定するもの)を郵送する場合や身分証明書(運転免許書や健康保険証など)を郵送や店舗で提出知る場合などがあります。

あとキャッシングを申し込める限度額は総量規制という法律によって決められており、個人の借入金額の合計が年収の3分の1までに制限されています。ただ、年収の3分の1を借り入れたい場合は、条件をみたす場合は借りられることもあります。

申し込む会社を選ぶとき気をつけて欲しいのが、一般的にヤミ金と言われる貸金業法に基づいて貸金業登録を受けていない違法なところからは絶対に借りないで下さい。

きちんと法律に基づいて貸金業を行っている会社からキャッシングの申し込みをするようにしてください。

借入件数が多い方におすすめなおまとめローン

急なお金が必要な時には、銀行や消費者金融会社から借入れを行うことができます。

現在は、店舗やATMのみならず、インターネットを利用して口座に入金する方法もありますから、気軽に利用できるようになりましたね。
気軽で便利なキャッシングですが、借入件数が多くなってくると、会社によって返済日が違ったり、利率が違ったりして、手続きが面倒になってしまうこともあります。

そんな時に役立つのが、おまとめローンと呼ばれるサービスです。

これは文字通り、複数社から借り入れたローンの借り換えを行い、たった一社にまとめることで、金利と返済日を統一することができ、お金の管理が簡単になります。

たとえば、A社から20%で10万円、B社から18%で50万円、C社から15%で200万円の借入れを行っているとすると、金利の計算や返済日の確認がとても面倒ですね。
これをD社のおまとめローンに一本化することで、15%で260万円という、把握しやすい数字にまとめることができます。

また、元々2年で返済する予定だった借入れを4年に伸ばすというように、返済期限を伸ばすこともできますから、単にローンを束ねるだけではなく、返済計画の全般的な見直しに非常に役立つサービスであると言えます。

そんなおまとめローンですが、現在の日本では、消費者金融会社、大手都市銀行、地方銀行など、多種多様な会社が提供しており、サービス内容も異なります。
金利や借入れ可能金額など、会社によってメリットがありますから、ぜひ比較検討してください。

転職してすぐにキャッシングを利用しても審査に落ちやすい

転職をしてから、まだそれほど時間が経ってない頃にキャッシングでお金を借りようとしても、なかなか審査に通らない可能性もあります。

したがって、お金を借りたい場合には、転職をする前か、転職後に大分時間が経過してからでないと無理な場合もあります。

特に転職をしてまだ1ヶ月も経ってない頃というのは、1番借りられる可能性は低いと思います。

それは転職直後で、まだ初めての給料も出ていない段階では、その人が今後どれだけの収入を毎月稼いでいけるのか?が分からないからです。

本人はある程度知っている可能性はあるかもしれませんが、まだそれを証明できるものがないと、なかなか信用してもらえないのでしょう。

また、転職直後ということは、その会社に今後どれだけ長く勤めていくか?というのもまだ分かりません。

一般的に勤続年数が長い方が有利ですから、転職して間もない時期というのは、またすぐ辞めて、収入が不安定になるんじゃないか?と心配させてしまう余地があることになりますから、それだけ審査においても不利になります。

転職してすぐに絶対にどこからもお金が借りられないわけではありませんが、審査に落ちても不思議ではないということは覚えておいてください。

即日キャッシングは時間を上手に使う事も大切

お金のトラブルには様々な場合がありますが、今すぐキャッシングをしたい、という時のように、急にトラブルに見舞われてしまう事もあるでしょう。

お金を借りる方法には、いくつかの選択肢がありますが、即日のように時間が限られている時には、選択肢も限られてしまう時があります。すぐにお金を借りなければいけない時には、即日というキーワードを元に、方法の探し方も工夫してみましょう。

例えば、家族や友達に一時的に経済面を助けてもらう場合のように、身近な人達からお金を借りるという選択肢もありますが、人間関係のデメリットなどを考えると、なかなか頼めないという場合もあるかもしれませんね。

そのほかの方法には、お金を借りる際に、銀行や消費者金融を利用するという方法がありますが、これらはよく知られる身近な選択肢の一つでもあるでしょう。ですが、即日の場合には、どこでも可能という訳にはいかないので、即日が可能な所に視点を当てて探していく事も必要です。

即日キャッシングの難しいポイントには、時間に関する事がありますが、取り組み方を探す際にも、時間を意識して効率よく探していくと役立つでしょう。

残念ながら、悪徳などのように、かえってトラブルに巻き込まれてしまう例もある為、キャッシングサービスを利用する所を慎重に選ぶ事はとても大切ですが、あまり選ぶのに時間をかけ過ぎてしまうと、キャッシングそのものが不可能になってしまう時もありますので、注意が必要です。

即日キャッシングの申し込み時間について、~時までに、と書かれている内容がありますので、その時間を早めにチェックし、審査にかかる時間についても合わせてチェックしておきましょう。

キャッシングの増額はどうすれば可能?

キャッシングを利用していて、もっと借りれたら良いのに。と思うことってないですか?

貸してくれるのはありがたいけど、でも本心を言えば、あと5万円くらい貸してくれたら。とか、そういう不満を持っている人もいるのではないでしょうか?

いわゆるキャッシングの増額については、そう簡単にできるものではありません。

増額というのは、ある意味キャッシングの会社からしてみればリスクですよね。1番困るのは返済が滞ったり、返済してくれない場合です。多く貸してしまうと、それが起きたときに損失が多くなってしまうので、増額してくれるか?どうかはその利用者をどこまで信用しているか?にかかっています。

逆にいうと信用さえ得られれば、増額申し込みをしなくても、実は会社の方から増額いかがですか?と言ってきてくれることもしばしばあると思います。

ただ、これには利用して返済を毎回してくれるというちゃんとした実績が必要です。実績を積んでこそ、ようやく信用が得られるということですから、期間もそれなりに長く見積もっておいた方が良いです。

どれくらいかかるか?というのは個別のキャッシングの会社にもよりますけど、半年から1年くらい利用して、ちゃんと毎回返済を繰り返している。そういう実績があれば、いずれ増額しませんか?と向こうから言ってきてくれることがあるかと思います。

それまではひたすら利用のたびに、期限に遅れないように返済をするということを心がけましょう。

増額される条件

キャッシングにしてもカードローンにしても、人それぞれに利用限度額があります。利用限度額は利用者の社会的立場や年収によっ

て、異なってきます。

また新規で利用するときには、利用限度額が低めに設定されています。利用限度額を上げたい場合には、半年から1年ほど遅延や延滞なしに毎月返済しましょう。半年から1年ほどきちんと返済していれば、金融機関から問題なしとみなされます。

金融会社から増額に問題なしと判断されると、信販系のキャッシングであれば自動的に増額されます。

また消費者金融機関などでは電話などで増額の確認の電話がかかってきます。他にも指定のATMのモニターに表示される場合もあります。大体10万円単位のところが多いのですが、場合によっては20万、100万と増額されることもあります。

もちろん金融機関から増額の提案がされなかったとしても、半年から1年きちんと返済していれば、自分から増額を申し込むこともできます。遅延がなく、また他社からの借り入れが増えていなければ、増額されることが多いです。

増額する場合、金額が高額になると新たに収入証明書が必要となる場合があります。

ですから増額を望むときには事前に用意しておくといいでしょう。

増額を希望するのであれば、まずは信用度をアップさせることが大切です。