9月, 2017

消費者金融の正式名称は貸金業者です

消費者金融という呼び名は通称で、法律的には貸金業者と呼びます。
その他クレジットカードを発行する信販会社もお金を貸すので、貸金業者にあたります。
またサラ金や街金といった類も貸金業者にあたります。
これらは都道府県知事の登録を受けて営業している合法的な金融機関で、違法な闇金とは全く違うのです。

現在大手消費者金融は、有名なタレントをイメージキャラクターとして積極的にCMを流しています。
ですから消費者金融はすっかりお茶の間に浸透した存在になりましたが、一番テレビを見ているだろう専業主婦の方は基本的に利用できないことが注意点です。
貸金業者は総量規制の対象となっていて、収入のない専業主婦の方は申し込めません。
ただし街金と呼ばれる小さな消費者金融では、配偶者の同意があり、収入証明書を添付すれば申し込めるところがあります。

キャッシングの自動契約機

どうしてもお金が必要になり、インターネットでキャッシングの申し込みをしました。手続きも無事終了して、さっそく現金を受け取ろうとカード発行のため自動契約機に向かいました。キャッシングを利用するという後ろめたい気持ちと、どのような手順を踏むのか不安だったところに、向かった部屋は狭くとても寒々しく、その空間の雰囲気にさらに緊張感が増しました。

手続きはまずタッチパネルで行い、指示に従って必要書類をスキャンしたりと作業は着々と進みました。ただ緊張感は続きます。必要時に設置されている電話で担当の方と話をするのですが、確認のため「電話を置いてお待ち下さい」ということがあります。

どれくらい待てばいいのか、時計を見ながら待っていました。実際には短時間だったのでしょうが、不安な気持ちでいたので、とても長く感じました。実際にカードを受け取った頃には気持ちがぐったりしていました。自動契約機利用はとても緊張感のある出来事でした。

自動契約機 キャッシング

キャッシングの申込方法にはいくつかの方法がありますが、最近多いのは自動契約機とwebからの申込方法です。
特に、自動契約機からの申込方法の場合には、契約と同時にカードを取得できるためATMで直ぐに借入を行うことができ、急ぎの場合には大変便利です。

また、店頭のように営業の方と対面して申し込むのではなく、誰とも面と向かわずに契約できるということが人気の秘訣になっています。
最近では、銀行の本支店内にもこのような自動契約機が登場していますが、銀行の自動契約機の場合には、キャッシングの申込だけではなく、キャッシュカードの再発行や海外送金などにも利用できるため、自動契約機に入るのもほとんど周りの目を気にせずには入れるため気軽に利用することができるようです。

銀行ローンはどこが違うのかということ

銀行ローンと消費者金融では何が違うのか、といいますとそれは総量規制外である点になります。
総量規制外、というのはやはり大きなことになります。
具体的にいいますと年収の1/3以上の借り入れ、業者から見れば貸付が出来ない、ということになります。
この総量規制というのが適用されないのが銀行なのです。
この規制はあくまで貸金業者が適用されることになりますから、銀行は適応外になるのです。
それこそがとても重要なポイントであり、銀行ローンを狙う価値があるところになるでしょう。
何処を利用するべきなのか、とまずは銀行ローンから申し込みをするのが無難であり、大きなメリットがあるといえるでしょう。
それが何よりもお勧めできます。